書簽 ~ ブックマーク: 10月 2007 :: 書簽 ~ ブックマーク
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2007年10月31日

日本の借金も人のことは言えた物ではありませんが。さて、日本の外貨準備高も中国の影に隠れつつも積み上がってます。「ドル価値の目減り=資産減少」となると思うのですが、あまり問題提起されませんね。

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経済レベルから言えば沿岸部と内陸部は別国家みたいなものですから、内陸部へ移転することであと数年は価格競争力を維持できるでしょうが、市中に溢れている資金が内陸部の主要都市に向かっているのと、いままでのように環境対策を無視することが難しくなっているという要素もあるので、いつまで続けられるのかは本当に蓋を開けてのお楽しみ……かもしれません。

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あれだけ知名度の高いダライラマのいるチベットですら手詰まりの状況ですから、新疆のウイグル人は基本的に為す術なしでしょう。

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2007年10月30日

アメリカ型の上級官僚任用制と日本の官僚キャリア制度はそれぞれに長短を持ちますが、トップエリートが官界キャリアを選ばなくなってきている現在において、国政運営に大きな影響力を持つ上級官僚をキャリア組に独占させてしまうのは確かに危険かと。

そういう意味ではアメリカ型の上級官僚任用制の方が幅広く優秀な人材を募ることができますし、官界と財界を行ったり来たりできる方が風通しがよくなるので、プラスの面が多いのでは。

ただ、上級官僚任用制を導入する場合、首相は公選制にして、基本的に4年の任期をまっとうできる形にしないと現場は混乱するでしょうね。実務方のトップが一年そこそこでコロコロ替わられては現場はかなわないでしょう。

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現代の宗教、環境保護。環境保護を錦の旗に仕立て上げ、利権としたのは誰なんでしょ。

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2007年10月26日

これも一種の情報戦ですか。

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相場の適正価格なんてあってないようなもの。明日何が起こるか誰にもわからないのです。

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2007年10月25日

格差拡大を恐れて経済のパイそのものを大きくする試みを総否定するのは無知の極み。

日本にとって最も重要なものは教育。日本には人以外の資源は存在しないのですから。

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交渉力を高める必要は本当に必要です。交渉力を磨くためのプログラムをせめて大学教育の中に取り入れられないものなのか。

ちなみにテレビ広告の話は面白かった。まさにその通り。

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日本の地盤沈下。なまじっか豊かなだけに危機感を感じることができないのです。このままでは本当にジリ貧。

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細かいところの問題は別途対策を立てるとして、総論としては賛同できます。

ただ、実行に際しては巨大な既得権益層と正面衝突することになるので、首相に強力なリーダーシップが求められることになるでしょう。今の日本の政治家の中でこれを実行できる人いるのかな。

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2007年10月24日

フランスも偉そうなことは言えたものではないが、自国のことはさておき他国を切り刻む図太さは日本も学ぶべき。

一歩一歩で良いので、アメリカの支配下から(こっそりと)独立していきましょう。

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日本のIT業界なんて目も当てられませんが……

労働報酬が上がらないので人が集まることもなし。中国インドへのアウトソーシングに流れる一方。

ソフト産業の重要性を考えると、今の有様はもはや国政の失態としか言えないのですが。

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金融部門に弱い日本。資本主義社会の中核となる金融に弱いのは本当に痛い。

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米中両大国の間で双方を手玉にとってうまく立ち回れるだけの外交力が必要になる時が迫っています。

それにしてもなんとかならんのか日本の外交は……

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不動産市場も混乱していますし。景気後退して日本企業がチャイナマネーに買い叩かれるという悪夢が到来したらどうしましょ。

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2007年10月23日

日本もいい加減そろそろ経済のパイそのものを大きくすることを考えた方が良いのでは。

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チャイナマネーが日本市場を席巻する日が迫っています。

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大幅な環境基準、労働条件の引き上げが始まっている中国。企業側から見れば国家間の誘致競争によって有利に話を進めることができる訳ですから朗報かと。

中国の立場から見れば厳しい時代に突入することになりそうです。速やかに産業構造の転換を図ることができるかどうか。残された時間は余り多くはありません。

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行政の失策が絶えません。でも官僚レベルで責任の所在を追及するシステムになっていないんですね。

バブル期は持て囃された日本の官僚機構も今は昔……

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2007年10月22日

うまい話は疑ってかかりましょう。

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そもそも相場の価格なんてあってないようなもの。それをファンダメンタルズからもっともらしく説明する専門家の皆様には頭が下がります。

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どこか儚く虚しい世界。でもその根底にはエゴがうごめいている訳です。そうやって考えると気持ち良いものではありませんね。

あと、ハニートラップにはお気をつけて。

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現実主義は後付けで理論を進めないと先に進みませんから。

民主化してもしなくても変わらないものは変わらないのですから、中国の「民主化」に過度な期待を寄せるのは止めましょう。

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2007年10月19日

少数精鋭が効果的なのは経営も企画も軍も同じことか。

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2007年10月18日

TBS相変わらず絶好調。いつか視聴者から完全にソッポを向かれる日が来るでしょう。

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金融に弱い日本。資本主義社会においてその大動脈となる金融に弱いのは非常に痛いところ。

その金融業界の支柱となる大手銀行がこのような有様では……やはり日本はジリ貧か。

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強制労働させられた方には同情します。

ただ、一点、戦勝国側はどうなんでしょうか。勝てば官軍、負けた方が悪い、と言えばそれまでですが、

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累進課税を廃止して一律にしてしまえば経済は伸びる。経済のパイが大きくなれば貧者の家計も豊かになる。

しかし、往々にして人は何事も相対的に見てしまう。収入も他人と比較して満足感や劣等感を抱いたりするもの。たとえ絶対量で自分が豊かになっても、回りが自分より豊かになっていると不満を覚えてしまうのが現実。少なくとも今の日本では、政治家は口が裂けても一律税制を唱えることはできないだろう。

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追い詰められれば智慧を発揮するのは人も企業も国も同じこと。

「メード・イン・チャイナ」の脱皮が始まりそうです。

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文革は現代中国史の一大汚点。これがなければ……と悔やむ中国人は少なくありません。

その発動者の肖像画が未だに天安門にかかっている中国……問題は根深いのです。

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サルまでプチプチするそうです。種まで超えるプチプチ。恐るべし。

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2007年10月17日

面白い。通貨偽造罪の適用は無理として、このように物事を見ることができるんだっ、て思いましたね。

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まぁ世の中確かにそんなものなのですけど。このあたりの問題を見越して手を打つことができるかどうかというところに為政者、日本で言うなら官僚の価値があるのですが。

ただ、最近のお役人様たちを見ているとどうかなぁ、というのが個人的感想です。

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石油政策の失敗といい……責任を取ることができない現在の官僚システムを見直さない限り、今後も官僚に起因する失策が後を絶たないのでは。

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未知の業界には踏み込まない。ギャンブルには出ない。個人レベルでも企業レベルでも投資の基本は同じようです。

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2007年10月16日
史上最悪のプロジェクトに挑む~硫黄島決戦と栗林中将から学ぶ(谷島宣之の「さよなら技術馬鹿」 - Tech-On!)

戦前総否定してしまったがために過去の失敗に学ぶことができない日本。歴史を客観的に評価できるようになった時には手遅れ……なんてことにならないことを祈るのみ。

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「ご乱心の殿よりは衆愚がまし」 ごもっともです。

だから民衆が賢くなるのが最重要事項。教育とメディア(成年向け教育)が大切なんですが……

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相場なんかはいい例ですね。雪崩のようにカネが動く様は欲と直結しているだけに選挙等よりも一層露骨です。

水でいっぱいのコップは一滴の水でも溢れ出すもの。歴史もある一点を超えれば劇的に動くものだったりします。

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2007年10月15日

歴史は本当に繰り返すものですね。

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人民をエコノミックアニマル化した一党独裁体制の中国共産党にとって経済成長は政権維持の大前提。人民を経済成長・経済大国の夢の虜にし続ける必要があります。

強大な行政権とマスコミ統制力で経済の軟着陸に成功できるかどうか……見物です。

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借りた金は自分のもの、という「常識」~『自治体倒産時代』樺島秀吉著(評:石山新平) (毎日1冊!日刊新書レビュー):NBonline(日経ビジネス オンライン)

地方が自立できるシステムの構築を一日も早く。東京一極集中ではこれ以上の成果は望めないでしょう。

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情報技術でアメリカの後塵を拝することになってしまった日本。まさに国の失政ですが、その責任を追求するどころか、メディアで取り上げられることすらほとんどないのはナゼ。

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2007年10月12日

アメリカは既に製造業の国ではなくなっているのにドル安に期待するグループが存在するわけです。いずれの国もそうなのですが、政治が一枚岩である国なんて存在しないのに、他国の政治を単一視してしまうところに国際政治観の落とし穴があるのでしょう、

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戦前と戦後で文化の流れが断絶してしまったのが残念なところ。現在江戸社会の評価見直しが進んでいるようですが、戦前を邪悪の一言で断罪するのではなく、戦前社会の中の良き物を今一度再評価してみても良いのではないでしょうか。

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教育の最終責任者は親です。その親をサポートする制度を整える方が先かと。

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全面的な一律無料化は論外ですが、利用者が少ない道路は無料化してしまった方が人件費も浮きますし、地域の活性化にも繋がるから効果的でしょう。

無料化すると利用者が増大して高速道路の高速たる利点が喪失する恐れがありますが、需要と供給の接点を探って、道路の使用効率を最大限のものにすることに労力を費やすのが理想的な姿かと思います。

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なにがいけないって場所がいけない。もうちょっと場所を故宮から離すだけでもだいぶ評価は異なってきたと思うのですが。

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2007年10月11日

石油では日本はまったくの蚊帳の外。中国のように「似た物同士」で固まることができないのはわかりますが、もう少しえげつないところがあってもよいのでは。

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2007年10月10日

海外にいると日本の携帯市場が如何に異質なものかよく見えてくる。

日本の携帯市場の失敗は国際標準規格化に失敗したところにある。結局日本市場独自のシステムとなってしまい、規格レベルで携帯鎖国化してしまった。

次世代ケータイではこの轍は踏まないであろうが、市場的鎖国状態に陥りまた日本市場に閉じ籠る愚を繰り返さないことを切に望む。

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研究機関のレポートはその研究機関がどこからカネをもらっているのか確認してから読まないとハマります。

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メディアに流れる情報を鵜呑みにしてはダメ。

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2007年10月9日

日本を出て気づいたのは、土地ばかりではなく建物自体も値上がりするものであるということ。

デフレが続いていたという側面もありますが、日本のような多震国家では建物は新しいものの方が良いのです。しかし、地震のない国では、建物自体に瑕疵がなければ何百年も使えるんですね。

日本の建築技術が地震を完全に吸収できるだけの建築物を低コストで生産できるだけのレベルに達した時、不動産に対する観念が180度転換することになるのではないでしょうか。

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真の武士道とは何たるか。答えられない自分が悲しい。知っているものと言えば「死ぬことと見つけたり」という言葉だけ。

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歴史に学べない日本。勧善懲悪物語はいつまで続く。

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牛肉を食べながら牛の屠殺に反対しているようなもの。無知無恥無責任の極まりか。

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2007年10月8日

一方で日本のエネルギー企業と言えば……石油で失敗した戦前の歴史に学べないのか。

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この「伝統」は現在に至るまで息づいているようです。

なくならんでもよいものを失う一方で、なくなっていただきたかったものがなくならない……世の中うまくいかないものです。

それにしても、戦前を「悪」の一言で切り捨ててしまう歴史観を持っている限り、歴史に学ぶことはできないのですが… …

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吐き気を催してしまいますが、これが中国の強み(弱みでもあるけど)でもあるわけです。

まぁ日本のマスコミも偉そうなことは言えませんが。

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日本人に欠けるのは危機感か。それにしても、大手新聞紙から世論を開放しないとこのまま自滅してしまいそうな気が。

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福田さんはこういうタイプではないので「革新型」のアプローチを期待するのがハナから無茶な話です。

変革には踊り場が必要になるものなので、現政権には小泉改革で生まれた負の部分を幾分なりかでも修正することを期待しています。

次の大変革はこの次の政権に期待すれば良いのでは。

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正論ですが、劇場化している政界と魔女狩りしながら世論を主導することに陶酔している今の(というかずっとですが)マスコミを見る限り、主流派の痛みを伴う政策を成立させることは、現政権にはとても不可能でしょう。

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