書簽 ~ ブックマーク
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2008年1月8日

突っ込みどころが多いことは置いておいて、言ってることの方向性には大賛成。東京一極思考は日本を滅ぼす。

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日本経済の頓挫はまさに政官界の無策と無責任の傑作。それを横目に政治家魔女狩りに熱を上げ、朝青龍で盛り上がるマスコミ。あぁ日本よ。

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「日本はものづくりが大切」とか「世の中カネがすべてではない」と言って金融面を軽視する人が少なくないが、世の中資本主義で回っているのだから、金融面の弱さから目を背けるのは自殺行為に等しい。特に「世の中カネがすべてではない」というのは個人の信条レベルの話で論外も甚だしい。

老舗というだけで企業が存続されるのはバカげている。利益を生まなくなった企業がいつまでも存続しているのは社会的にはマイナスにしかならない。

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まさにこの通りでしょう。政治家の魔女狩りをやっている暇があるぐらいならマスメディアにはこのような問題をもっと積極的に取り上げていただきたい。

この問題に関して言えば、地方への権利移譲も重要でしょう。話が大きすぎて一向に進まない道州制への移行が鍵になるかと。改革とは既得権益を占めている者にその利益を吐き出させること。官界が既得権益層と化している今、敵は霞ヶ関にあるのです。

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2007年12月26日

方向性としては正しい。例に挙げられている各論はツッコミどころ満載だけど。

今の日本を見ていると勝ち組の足を引っ張ることで格差を埋めようとしているようにしか見えない。格差対策は重要だが、これほど愚かな方法はないだろう。

そもそも格差のない世界・社会などと言うものは幻想にすぎない。また、国家間格差を無視して国内格差を論じるところに偽善を感じる。自衛隊の海外派遣などに関する議論も同じだが、世界的な視点で物事を見ることができないのは日本人の致命的な欠点。話を戻すが本来あるべき格差対策は「格差を固定させない」ことと「少しでも多くの者を勝ち組にする」ところにある。このままでは「一億総負け組」日本となるのではないか。

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2007年12月25日

この分野で日本企業の名前が出てこないのが寂しい。それぞれに得意分野があるとはいえ、情報処理の世界はアメリカの独壇場となってしまった。

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2007年12月10日

手元に一千万ぐらいの余剰資金があれば……なんですが。

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2007年12月8日

というか子供にかかる費用は原則無料としましょう。少子化対策とはこれを言うのです。

それにしても、胎児の検査には保険が適用されないんですか。何考えてるんだか。

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2007年12月7日

なまじっか豊かな分危機感に欠ける日本人。すでに没落が始まっていることを意識している人は少なくないのでしょうが、没落が何を意味するのかわかっている人はどれくらいいるのでしょうか。

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2007年12月5日

一方の日本と言えば……

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2007年12月3日

ダメだったらもう一度見直して、立て直せば良いでしょう。日本の歴史自体その繰り返しだったのですから。

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医療保険が大統領選の一大テーマになる理由がわかります。それにしても、これも自由の代償ですか。資本主義ですね、アメリカは。

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人間切羽詰まらないと変われないもの。国も同じか。日本はなまじっか経済力があったために金融危機ものらりくらりと乗り越えてしまいましたし。中国に抜かれたら目を覚ますかな。

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2007年12月1日

物事を単純化して勧善懲悪ドラマにしたてあげなければ視聴率が取れないマスコミ。民営なんだから商売第一と言えばそうなのかもしれませんが、基本的に新規参入が不可能な寡占状態にあり、高い公共性を有している以上、社会に害を及ぼすようなマスコミのあり方は糾弾されてしかるべきでしょう。

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2007年11月30日

海外と日本を行ったり来たりする身としてはこのような電子書籍は助かります。早く普及しないかな。

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2007年11月29日

永遠に上がり続ける相場はなし。エネルギー過剰時代が到来するのもそう遠くはないかもしれない。

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2007年11月28日
米有名投資家が中国移住 (FINANCIAL TIMES):NBonline(日経ビジネス オンライン)

カネしか頭にない資本家の本能か。

ちなみに、所得税とかどうするつもりでしょうか。

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縮む個人消費 (BusinessWeek):NBonline(日経ビジネス オンライン)

米国消費者の借金癖を治す良い機会になれば不幸中の幸いかと。

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2007年11月21日

広告配信を収益の軸とすることで魅力的なサービスを無料で提供するGoogle。実社会とインターネットの関係が密接になればなるほど影響力も大きくなりそうです。

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面白い分析です。日本アニメが強い競争力を持つ理由の一端がわかったような気がします。

もちろん他にもさまざまな要因が絡んでいるんでしょうが、多文化をハイブリッドできる民族性が日本の強みであることは、他の項目にも共通することだと思います。

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2007年11月15日

利権に群がるゴミたち。マスコミも政府を批判することばかりに熱を上げず、こうした利権構造をわかりやすく解説することに力を入れた方が社会のためになると思うのですが。

まぁ大衆相手の商売ですから「政府=悪」というわかりやすさが肝心なのかもしれませんが。

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2007年11月14日

中国に比べずっと親日的なインドネシア。政治的なリスクヘッジの観点からも日本企業の進出が望まれます。

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歴史は繰り返すものです。

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相互依存が進む米中経済。東アジア太平洋地区における日本の埋没は不可避か。

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2007年11月9日

早い話、国がカネ(税金)を投じて作ってきたものを民間へ払い下げしてしまった訳です。

民営化するにせよしないにせよ、最も重要なのはそこに存在する権益を断ち切ること。それができなければ民営化など聞こえの良い建前に過ぎないでしょう。

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2007年11月8日

これでは中小企業はいつまでたっても中小企業のまま。現状の日本ではリスクをとることができる資金が少ないせいもあるのだろうが、会社の技術力や成長性を適切に評価して融資できる金融制度、技術、人材を作り育てていく必要があるのでは。

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イスラーム圏の台頭は目を見張るものがある。幸い日本はイスラーム圏との歴史的な衝突はなく、過去のしがらみに囚われることがないので、積極的に交流を進めていくべきであろう。

それはさておき、どこか的が外れたコメントが多いのが気になった。国語力低下か思考力低下か……

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2007年10月31日

日本の借金も人のことは言えた物ではありませんが。さて、日本の外貨準備高も中国の影に隠れつつも積み上がってます。「ドル価値の目減り=資産減少」となると思うのですが、あまり問題提起されませんね。

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経済レベルから言えば沿岸部と内陸部は別国家みたいなものですから、内陸部へ移転することであと数年は価格競争力を維持できるでしょうが、市中に溢れている資金が内陸部の主要都市に向かっているのと、いままでのように環境対策を無視することが難しくなっているという要素もあるので、いつまで続けられるのかは本当に蓋を開けてのお楽しみ……かもしれません。

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2007年10月30日

現代の宗教、環境保護。環境保護を錦の旗に仕立て上げ、利権としたのは誰なんでしょ。

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2007年10月26日

相場の適正価格なんてあってないようなもの。明日何が起こるか誰にもわからないのです。

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2007年10月25日

格差拡大を恐れて経済のパイそのものを大きくする試みを総否定するのは無知の極み。

日本にとって最も重要なものは教育。日本には人以外の資源は存在しないのですから。

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日本の地盤沈下。なまじっか豊かなだけに危機感を感じることができないのです。このままでは本当にジリ貧。

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細かいところの問題は別途対策を立てるとして、総論としては賛同できます。

ただ、実行に際しては巨大な既得権益層と正面衝突することになるので、首相に強力なリーダーシップが求められることになるでしょう。今の日本の政治家の中でこれを実行できる人いるのかな。

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2007年10月24日

日本のIT業界なんて目も当てられませんが……

労働報酬が上がらないので人が集まることもなし。中国インドへのアウトソーシングに流れる一方。

ソフト産業の重要性を考えると、今の有様はもはや国政の失態としか言えないのですが。

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金融部門に弱い日本。資本主義社会の中核となる金融に弱いのは本当に痛い。

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不動産市場も混乱していますし。景気後退して日本企業がチャイナマネーに買い叩かれるという悪夢が到来したらどうしましょ。

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2007年10月23日

日本もいい加減そろそろ経済のパイそのものを大きくすることを考えた方が良いのでは。

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チャイナマネーが日本市場を席巻する日が迫っています。

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大幅な環境基準、労働条件の引き上げが始まっている中国。企業側から見れば国家間の誘致競争によって有利に話を進めることができる訳ですから朗報かと。

中国の立場から見れば厳しい時代に突入することになりそうです。速やかに産業構造の転換を図ることができるかどうか。残された時間は余り多くはありません。

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行政の失策が絶えません。でも官僚レベルで責任の所在を追及するシステムになっていないんですね。

バブル期は持て囃された日本の官僚機構も今は昔……

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2007年10月22日

うまい話は疑ってかかりましょう。

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そもそも相場の価格なんてあってないようなもの。それをファンダメンタルズからもっともらしく説明する専門家の皆様には頭が下がります。

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2007年10月18日

金融に弱い日本。資本主義社会においてその大動脈となる金融に弱いのは非常に痛いところ。

その金融業界の支柱となる大手銀行がこのような有様では……やはり日本はジリ貧か。

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累進課税を廃止して一律にしてしまえば経済は伸びる。経済のパイが大きくなれば貧者の家計も豊かになる。

しかし、往々にして人は何事も相対的に見てしまう。収入も他人と比較して満足感や劣等感を抱いたりするもの。たとえ絶対量で自分が豊かになっても、回りが自分より豊かになっていると不満を覚えてしまうのが現実。少なくとも今の日本では、政治家は口が裂けても一律税制を唱えることはできないだろう。

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追い詰められれば智慧を発揮するのは人も企業も国も同じこと。

「メード・イン・チャイナ」の脱皮が始まりそうです。

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サルまでプチプチするそうです。種まで超えるプチプチ。恐るべし。

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2007年10月17日

まぁ世の中確かにそんなものなのですけど。このあたりの問題を見越して手を打つことができるかどうかというところに為政者、日本で言うなら官僚の価値があるのですが。

ただ、最近のお役人様たちを見ているとどうかなぁ、というのが個人的感想です。

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石油政策の失敗といい……責任を取ることができない現在の官僚システムを見直さない限り、今後も官僚に起因する失策が後を絶たないのでは。

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未知の業界には踏み込まない。ギャンブルには出ない。個人レベルでも企業レベルでも投資の基本は同じようです。

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2007年10月16日
史上最悪のプロジェクトに挑む~硫黄島決戦と栗林中将から学ぶ(谷島宣之の「さよなら技術馬鹿」 - Tech-On!)

戦前総否定してしまったがために過去の失敗に学ぶことができない日本。歴史を客観的に評価できるようになった時には手遅れ……なんてことにならないことを祈るのみ。

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2007年10月15日

歴史は本当に繰り返すものですね。

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人民をエコノミックアニマル化した一党独裁体制の中国共産党にとって経済成長は政権維持の大前提。人民を経済成長・経済大国の夢の虜にし続ける必要があります。

強大な行政権とマスコミ統制力で経済の軟着陸に成功できるかどうか……見物です。

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借りた金は自分のもの、という「常識」~『自治体倒産時代』樺島秀吉著(評:石山新平) (毎日1冊!日刊新書レビュー):NBonline(日経ビジネス オンライン)

地方が自立できるシステムの構築を一日も早く。東京一極集中ではこれ以上の成果は望めないでしょう。

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2007年10月12日

アメリカは既に製造業の国ではなくなっているのにドル安に期待するグループが存在するわけです。いずれの国もそうなのですが、政治が一枚岩である国なんて存在しないのに、他国の政治を単一視してしまうところに国際政治観の落とし穴があるのでしょう、

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戦前と戦後で文化の流れが断絶してしまったのが残念なところ。現在江戸社会の評価見直しが進んでいるようですが、戦前を邪悪の一言で断罪するのではなく、戦前社会の中の良き物を今一度再評価してみても良いのではないでしょうか。

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全面的な一律無料化は論外ですが、利用者が少ない道路は無料化してしまった方が人件費も浮きますし、地域の活性化にも繋がるから効果的でしょう。

無料化すると利用者が増大して高速道路の高速たる利点が喪失する恐れがありますが、需要と供給の接点を探って、道路の使用効率を最大限のものにすることに労力を費やすのが理想的な姿かと思います。

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2007年10月10日

海外にいると日本の携帯市場が如何に異質なものかよく見えてくる。

日本の携帯市場の失敗は国際標準規格化に失敗したところにある。結局日本市場独自のシステムとなってしまい、規格レベルで携帯鎖国化してしまった。

次世代ケータイではこの轍は踏まないであろうが、市場的鎖国状態に陥りまた日本市場に閉じ籠る愚を繰り返さないことを切に望む。

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2007年10月9日

日本を出て気づいたのは、土地ばかりではなく建物自体も値上がりするものであるということ。

デフレが続いていたという側面もありますが、日本のような多震国家では建物は新しいものの方が良いのです。しかし、地震のない国では、建物自体に瑕疵がなければ何百年も使えるんですね。

日本の建築技術が地震を完全に吸収できるだけの建築物を低コストで生産できるだけのレベルに達した時、不動産に対する観念が180度転換することになるのではないでしょうか。

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2007年10月8日

一方で日本のエネルギー企業と言えば……石油で失敗した戦前の歴史に学べないのか。

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日本人に欠けるのは危機感か。それにしても、大手新聞紙から世論を開放しないとこのまま自滅してしまいそうな気が。

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福田さんはこういうタイプではないので「革新型」のアプローチを期待するのがハナから無茶な話です。

変革には踊り場が必要になるものなので、現政権には小泉改革で生まれた負の部分を幾分なりかでも修正することを期待しています。

次の大変革はこの次の政権に期待すれば良いのでは。

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正論ですが、劇場化している政界と魔女狩りしながら世論を主導することに陶酔している今の(というかずっとですが)マスコミを見る限り、主流派の痛みを伴う政策を成立させることは、現政権にはとても不可能でしょう。

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