相互依存が進む米中経済。東アジア太平洋地区における日本の埋没は不可避か。
ラベル: アメリカ, 中国, 経済
経済レベルから言えば沿岸部と内陸部は別国家みたいなものですから、内陸部へ移転することであと数年は価格競争力を維持できるでしょうが、市中に溢れている資金が内陸部の主要都市に向かっているのと、いままでのように環境対策を無視することが難しくなっているという要素もあるので、いつまで続けられるのかは本当に蓋を開けてのお楽しみ……かもしれません。
あれだけ知名度の高いダライラマのいるチベットですら手詰まりの状況ですから、新疆のウイグル人は基本的に為す術なしでしょう。
ラベル: 中国, 政治
フランスも偉そうなことは言えたものではないが、自国のことはさておき他国を切り刻む図太さは日本も学ぶべき。
一歩一歩で良いので、アメリカの支配下から(こっそりと)独立していきましょう。
ラベル: アメリカ, イギリス, フランス, 中国, 政治
チャイナマネーが日本市場を席巻する日が迫っています。
ラベル: 中国, 政治, 経済
大幅な環境基準、労働条件の引き上げが始まっている中国。企業側から見れば国家間の誘致競争によって有利に話を進めることができる訳ですから朗報かと。
中国の立場から見れば厳しい時代に突入することになりそうです。速やかに産業構造の転換を図ることができるかどうか。残された時間は余り多くはありません。
ラベル: インド, 中国, 政治, 経済
どこか儚く虚しい世界。でもその根底にはエゴがうごめいている訳です。そうやって考えると気持ち良いものではありませんね。
あと、ハニートラップにはお気をつけて。
現実主義は後付けで理論を進めないと先に進みませんから。
民主化してもしなくても変わらないものは変わらないのですから、中国の「民主化」に過度な期待を寄せるのは止めましょう。
追い詰められれば智慧を発揮するのは人も企業も国も同じこと。
「メード・イン・チャイナ」の脱皮が始まりそうです。
ラベル: 中国, 経済
文革は現代中国史の一大汚点。これがなければ……と悔やむ中国人は少なくありません。
その発動者の肖像画が未だに天安門にかかっている中国……問題は根深いのです。
ラベル: 中国
人民をエコノミックアニマル化した一党独裁体制の中国共産党にとって経済成長は政権維持の大前提。人民を経済成長・経済大国の夢の虜にし続ける必要があります。
強大な行政権とマスコミ統制力で経済の軟着陸に成功できるかどうか……見物です。
情報技術でアメリカの後塵を拝することになってしまった日本。まさに国の失政ですが、その責任を追求するどころか、メディアで取り上げられることすらほとんどないのはナゼ。
ラベル: アメリカ, 中国
なにがいけないって場所がいけない。もうちょっと場所を故宮から離すだけでもだいぶ評価は異なってきたと思うのですが。
石油では日本はまったくの蚊帳の外。中国のように「似た物同士」で固まることができないのはわかりますが、もう少しえげつないところがあってもよいのでは。
ラベル: アメリカ, エネルギー, 中国
歴史に学べない日本。勧善懲悪物語はいつまで続く。
吐き気を催してしまいますが、これが中国の強み(弱みでもあるけど)でもあるわけです。
まぁ日本のマスコミも偉そうなことは言えませんが。