書簽 ~ ブックマーク
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2008年1月11日
医療もか、という感じ。国境の壁が低くなっている今、優秀な人材ほど若手を搾取する構造の日本社会から逃げ出していくのはどの分野でも同じか。

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2008年1月8日

突っ込みどころが多いことは置いておいて、言ってることの方向性には大賛成。東京一極思考は日本を滅ぼす。

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日本経済の頓挫はまさに政官界の無策と無責任の傑作。それを横目に政治家魔女狩りに熱を上げ、朝青龍で盛り上がるマスコミ。あぁ日本よ。

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「日本はものづくりが大切」とか「世の中カネがすべてではない」と言って金融面を軽視する人が少なくないが、世の中資本主義で回っているのだから、金融面の弱さから目を背けるのは自殺行為に等しい。特に「世の中カネがすべてではない」というのは個人の信条レベルの話で論外も甚だしい。

老舗というだけで企業が存続されるのはバカげている。利益を生まなくなった企業がいつまでも存続しているのは社会的にはマイナスにしかならない。

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まさにこの通りでしょう。政治家の魔女狩りをやっている暇があるぐらいならマスメディアにはこのような問題をもっと積極的に取り上げていただきたい。

この問題に関して言えば、地方への権利移譲も重要でしょう。話が大きすぎて一向に進まない道州制への移行が鍵になるかと。改革とは既得権益を占めている者にその利益を吐き出させること。官界が既得権益層と化している今、敵は霞ヶ関にあるのです。

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2007年12月26日

方向性としては正しい。例に挙げられている各論はツッコミどころ満載だけど。

今の日本を見ていると勝ち組の足を引っ張ることで格差を埋めようとしているようにしか見えない。格差対策は重要だが、これほど愚かな方法はないだろう。

そもそも格差のない世界・社会などと言うものは幻想にすぎない。また、国家間格差を無視して国内格差を論じるところに偽善を感じる。自衛隊の海外派遣などに関する議論も同じだが、世界的な視点で物事を見ることができないのは日本人の致命的な欠点。話を戻すが本来あるべき格差対策は「格差を固定させない」ことと「少しでも多くの者を勝ち組にする」ところにある。このままでは「一億総負け組」日本となるのではないか。

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2007年12月1日

【後編】

学力を落としてはゆとりも何もあったものではないのに学力が犠牲になることが目に見えていた「ゆとり教育」をなぜ導入したのか。格差を作り階級を固定するためだったという陰謀説まで流れてしまうぐらいですから。特にマスコミは反省すべきでしょう。

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2007年11月21日

教育バウチャー制度は愚策でしょう。それよりも教師の待遇を大幅に向上させ、合わせて淘汰制を導入した方が効果があるかと思うのですが。

教育は教育のプロが行うべき。公務員気分のなんちゃって教師共に子供の未来を託すのは止めましょう。

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2007年11月15日

利権に群がるゴミたち。マスコミも政府を批判することばかりに熱を上げず、こうした利権構造をわかりやすく解説することに力を入れた方が社会のためになると思うのですが。

まぁ大衆相手の商売ですから「政府=悪」というわかりやすさが肝心なのかもしれませんが。

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2007年11月12日
「教育」はいつから「福祉」になった?~『学校のモンスター』諏訪哲二著(評:柴田雄大) (毎日1冊!日刊新書レビュー):NBonline(日経ビジネス オンライン)

「モンスター親」と呼ばれる人の思考行動原理は確かに私にも理解できませんが、主流世代が自分たちと異なった思考を持つ次世代の行動様式を批判するのは昔も、今も、そしておそらくは未来も変わらないことなので、次世代の親たちを一言「モンスター」と切って捨てる単純な思考方式には賛同できません。

教育に限って言うのなら教育そのものが社会の変化についていけていない所に最大の問題があるのでしょう。最前線の教員の方には同情しますが、教育自体の問題を棚に挙げて社会を批判する専門家についてはその存在意義を疑います。

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2007年11月9日

早い話、国がカネ(税金)を投じて作ってきたものを民間へ払い下げしてしまった訳です。

民営化するにせよしないにせよ、最も重要なのはそこに存在する権益を断ち切ること。それができなければ民営化など聞こえの良い建前に過ぎないでしょう。

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2007年10月31日

あれだけ知名度の高いダライラマのいるチベットですら手詰まりの状況ですから、新疆のウイグル人は基本的に為す術なしでしょう。

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2007年10月30日

アメリカ型の上級官僚任用制と日本の官僚キャリア制度はそれぞれに長短を持ちますが、トップエリートが官界キャリアを選ばなくなってきている現在において、国政運営に大きな影響力を持つ上級官僚をキャリア組に独占させてしまうのは確かに危険かと。

そういう意味ではアメリカ型の上級官僚任用制の方が幅広く優秀な人材を募ることができますし、官界と財界を行ったり来たりできる方が風通しがよくなるので、プラスの面が多いのでは。

ただ、上級官僚任用制を導入する場合、首相は公選制にして、基本的に4年の任期をまっとうできる形にしないと現場は混乱するでしょうね。実務方のトップが一年そこそこでコロコロ替わられては現場はかなわないでしょう。

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現代の宗教、環境保護。環境保護を錦の旗に仕立て上げ、利権としたのは誰なんでしょ。

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2007年10月26日

これも一種の情報戦ですか。

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2007年10月25日

格差拡大を恐れて経済のパイそのものを大きくする試みを総否定するのは無知の極み。

日本にとって最も重要なものは教育。日本には人以外の資源は存在しないのですから。

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日本の地盤沈下。なまじっか豊かなだけに危機感を感じることができないのです。このままでは本当にジリ貧。

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細かいところの問題は別途対策を立てるとして、総論としては賛同できます。

ただ、実行に際しては巨大な既得権益層と正面衝突することになるので、首相に強力なリーダーシップが求められることになるでしょう。今の日本の政治家の中でこれを実行できる人いるのかな。

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2007年10月24日

フランスも偉そうなことは言えたものではないが、自国のことはさておき他国を切り刻む図太さは日本も学ぶべき。

一歩一歩で良いので、アメリカの支配下から(こっそりと)独立していきましょう。

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米中両大国の間で双方を手玉にとってうまく立ち回れるだけの外交力が必要になる時が迫っています。

それにしてもなんとかならんのか日本の外交は……

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2007年10月23日

日本もいい加減そろそろ経済のパイそのものを大きくすることを考えた方が良いのでは。

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チャイナマネーが日本市場を席巻する日が迫っています。

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大幅な環境基準、労働条件の引き上げが始まっている中国。企業側から見れば国家間の誘致競争によって有利に話を進めることができる訳ですから朗報かと。

中国の立場から見れば厳しい時代に突入することになりそうです。速やかに産業構造の転換を図ることができるかどうか。残された時間は余り多くはありません。

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行政の失策が絶えません。でも官僚レベルで責任の所在を追及するシステムになっていないんですね。

バブル期は持て囃された日本の官僚機構も今は昔……

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2007年10月22日

どこか儚く虚しい世界。でもその根底にはエゴがうごめいている訳です。そうやって考えると気持ち良いものではありませんね。

あと、ハニートラップにはお気をつけて。

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現実主義は後付けで理論を進めないと先に進みませんから。

民主化してもしなくても変わらないものは変わらないのですから、中国の「民主化」に過度な期待を寄せるのは止めましょう。

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2007年10月18日

強制労働させられた方には同情します。

ただ、一点、戦勝国側はどうなんでしょうか。勝てば官軍、負けた方が悪い、と言えばそれまでですが、

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2007年10月17日

まぁ世の中確かにそんなものなのですけど。このあたりの問題を見越して手を打つことができるかどうかというところに為政者、日本で言うなら官僚の価値があるのですが。

ただ、最近のお役人様たちを見ているとどうかなぁ、というのが個人的感想です。

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石油政策の失敗といい……責任を取ることができない現在の官僚システムを見直さない限り、今後も官僚に起因する失策が後を絶たないのでは。

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2007年10月16日

「ご乱心の殿よりは衆愚がまし」 ごもっともです。

だから民衆が賢くなるのが最重要事項。教育とメディア(成年向け教育)が大切なんですが……

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2007年10月15日
借りた金は自分のもの、という「常識」~『自治体倒産時代』樺島秀吉著(評:石山新平) (毎日1冊!日刊新書レビュー):NBonline(日経ビジネス オンライン)

地方が自立できるシステムの構築を一日も早く。東京一極集中ではこれ以上の成果は望めないでしょう。

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2007年10月12日

戦前と戦後で文化の流れが断絶してしまったのが残念なところ。現在江戸社会の評価見直しが進んでいるようですが、戦前を邪悪の一言で断罪するのではなく、戦前社会の中の良き物を今一度再評価してみても良いのではないでしょうか。

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教育の最終責任者は親です。その親をサポートする制度を整える方が先かと。

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全面的な一律無料化は論外ですが、利用者が少ない道路は無料化してしまった方が人件費も浮きますし、地域の活性化にも繋がるから効果的でしょう。

無料化すると利用者が増大して高速道路の高速たる利点が喪失する恐れがありますが、需要と供給の接点を探って、道路の使用効率を最大限のものにすることに労力を費やすのが理想的な姿かと思います。

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2007年10月10日

海外にいると日本の携帯市場が如何に異質なものかよく見えてくる。

日本の携帯市場の失敗は国際標準規格化に失敗したところにある。結局日本市場独自のシステムとなってしまい、規格レベルで携帯鎖国化してしまった。

次世代ケータイではこの轍は踏まないであろうが、市場的鎖国状態に陥りまた日本市場に閉じ籠る愚を繰り返さないことを切に望む。

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メディアに流れる情報を鵜呑みにしてはダメ。

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2007年10月9日

日本を出て気づいたのは、土地ばかりではなく建物自体も値上がりするものであるということ。

デフレが続いていたという側面もありますが、日本のような多震国家では建物は新しいものの方が良いのです。しかし、地震のない国では、建物自体に瑕疵がなければ何百年も使えるんですね。

日本の建築技術が地震を完全に吸収できるだけの建築物を低コストで生産できるだけのレベルに達した時、不動産に対する観念が180度転換することになるのではないでしょうか。

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歴史に学べない日本。勧善懲悪物語はいつまで続く。

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牛肉を食べながら牛の屠殺に反対しているようなもの。無知無恥無責任の極まりか。

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2007年10月8日

一方で日本のエネルギー企業と言えば……石油で失敗した戦前の歴史に学べないのか。

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この「伝統」は現在に至るまで息づいているようです。

なくならんでもよいものを失う一方で、なくなっていただきたかったものがなくならない……世の中うまくいかないものです。

それにしても、戦前を「悪」の一言で切り捨ててしまう歴史観を持っている限り、歴史に学ぶことはできないのですが… …

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日本人に欠けるのは危機感か。それにしても、大手新聞紙から世論を開放しないとこのまま自滅してしまいそうな気が。

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福田さんはこういうタイプではないので「革新型」のアプローチを期待するのがハナから無茶な話です。

変革には踊り場が必要になるものなので、現政権には小泉改革で生まれた負の部分を幾分なりかでも修正することを期待しています。

次の大変革はこの次の政権に期待すれば良いのでは。

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正論ですが、劇場化している政界と魔女狩りしながら世論を主導することに陶酔している今の(というかずっとですが)マスコミを見る限り、主流派の痛みを伴う政策を成立させることは、現政権にはとても不可能でしょう。

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