この分野で日本企業の名前が出てこないのが寂しい。それぞれに得意分野があるとはいえ、情報処理の世界はアメリカの独壇場となってしまった。
ラベル: アメリカ, インターネット, 教育, 経済
【後編】
学力を落としてはゆとりも何もあったものではないのに学力が犠牲になることが目に見えていた「ゆとり教育」をなぜ導入したのか。格差を作り階級を固定するためだったという陰謀説まで流れてしまうぐらいですから。特にマスコミは反省すべきでしょう。
ラベル: 政治, 教育
教育バウチャー制度は愚策でしょう。それよりも教師の待遇を大幅に向上させ、合わせて淘汰制を導入した方が効果があるかと思うのですが。
教育は教育のプロが行うべき。公務員気分のなんちゃって教師共に子供の未来を託すのは止めましょう。
「モンスター親」と呼ばれる人の思考行動原理は確かに私にも理解できませんが、主流世代が自分たちと異なった思考を持つ次世代の行動様式を批判するのは昔も、今も、そしておそらくは未来も変わらないことなので、次世代の親たちを一言「モンスター」と切って捨てる単純な思考方式には賛同できません。
教育に限って言うのなら教育そのものが社会の変化についていけていない所に最大の問題があるのでしょう。最前線の教員の方には同情しますが、教育自体の問題を棚に挙げて社会を批判する専門家についてはその存在意義を疑います。
教育の最終責任者は親です。その親をサポートする制度を整える方が先かと。